末岡新果園

瀬戸内のレモン誕生伝説「末岡大長レモン」

YAMACHOSUEOKASINKAEN末岡新果園

 「まだ、日本にはレモンの産地はない、大崎下島をレモンの産地にする」と決意した7人の男達から、その伝説は始まりました。彼らは「島おこし七人衆」と呼ばれ、その中のリーダー役「末岡伍作」が当園初代頭首です。
 時は1901年(明治34年)のことです。レモンの苗はアメリカ本土から取り寄せ、大崎下島で苦労を重ね栽培がはじまったレモンは、1924年(大正13年)には、日本産レモンの80%の市場占有率を誇りました。
(島おこし七人衆:石田只一、秋光伊織、末岡伍作、大道好左衛門、大島慶造、宇津森百太郎、多武保庄太郎) 詳細は「島おこし七人衆へ」

豊かな「島」の
特産物を全国へお届け

詩情豊かな多島美が織り成されている「とびしま海道」にある大崎下島。豊な大地と碧海、大空の恵みと共生した歴史を持ちます。それは貧困と繁栄の時でもあります。手漕ぎ舟で夜明け前から島に出かけ開墾し畑をつくりました。北前船の交通の要所となりました。渡り鳥と共存し世界でも類をみない漁場でした。どこよりも早くミカンで島を黄金色に輝かせました。豊かな環境と島民の工夫の島です。

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